因幡の白猫〜備忘録〜

D600とGF1でのんびり撮影中。 鳥取県より配信中(*´∀`) このブログに掲載されている写真・画像を無断使用することを禁じます。

                                                                 撮った写真は忘れぬうちに・・・ フォトブログ

橋津海岸の夕日

橋津海岸-4

5月28日の夕日。

この日は美保基地航空祭に備えて仕事を休みにしていたんですが、直前に体調不良に。

翌日の仕事に影響しそうだったので、航空祭は断念。

夕方、体調が回復してきたので我慢できずに近場で夕日をぱしゃり。

(すごい天気良かったんだよな〜)

 

 

● レンズ

 AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

● 場所

橋津海岸

(ハワイ海水浴場) 

池一面に広がる牡丹が魅力!GWの由志園に行ってきた!

由志園 池泉牡丹-9

島根と鳥取の県境にある、大根島。以前にベタ踏み坂で有名になったので知っている方も多いかもしれません。

その大根島にある由志園でGWの期間中のみ、池一面を三万輪の牡丹が埋め尽くします。

以前にも、紅葉の撮影したこともあるとってもいい庭園なのですが、こんなイベントまで・・・。

大根島は日本一の牡丹苗の生産地なので、できるイベントなんでしょうね。 

 

庭全体が牡丹の香りに包まれる

由志園 池泉牡丹-34

庭に入ってすぐに、一面の牡丹が!庭全体が牡丹の香りに包まれます。

こんな数の牡丹の花を一度に見ることはなかなかないはず。

由志園 池泉牡丹-33

この牡丹の量ですから、並べるのも相当大変なのだろうと思います。

この日も、悪くなった牡丹の花の入れ替えでしょうか、職員の方が水に入り牡丹をすくい上げては新しいものを入れる作業を繰り返されていました。お疲れ様です。

由志園 池泉牡丹-4

 

池だけじゃない!庭園全体が牡丹一色!

由志園 池泉牡丹-32

由志園 池泉牡丹-26

どこを歩いても牡丹・牡丹・牡丹、花が大きいのでマクロレンズがなくても楽しく撮影できました。

あと、庭の中にはちょっとした食事ができる仮設スペースがあるのですが、その周り全てが牡丹に囲まれている徹底具合。

牡丹を見ながら優雅にコーヒーブレイクもできますね。

由志園 池泉牡丹-27

由志園 池泉牡丹-22

こちらは、「希少品種展&牡丹グランプリ投票」です。牡丹番付なるものが発表され、100品種もの牡丹の中から、一種選んで投票することができます。

どれもこれも素敵な牡丹ばかりです、牡丹ってこんなに種類あったんですね・・・。

由志園 池泉牡丹-20

ちなみに私が投票したのは、上の写真の牡丹で、「雪灯籠」という品種らしいです。白い花に紫のグラデーションが綺麗です。

 

由志園 池泉牡丹-38

こんなにたくさんの牡丹を見られるのは、全国でもここ由志園だけではないでしょうか。

例年、GWに開催されていますので島根・鳥取観光にお出での際は是非立ち寄ってみてください。

牡丹苗の販売もありますので、自分で咲かせてみたい方は是非チャレンジを。

私も両親に頼まれて2株ほど購入。値段はピンキリですが、一株2000円程度から購入できます。

 

● レンズ

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

 

● 場所

日本庭園 由志園

島根県松江市八束町波入1260-2

駐車場あり

 

 ● 紅葉はこちら

inaba-no-sironeko.hateblo.jp

 

鹿野城跡公園の夜桜

鹿野城跡公園2016-10

いつのまにか気付けばもう年度末。今年も桜の季節がやってまいりました。

去年はちょうど今頃桜の撮影を始めたころでしたので、今年の桜は去年に比べると少し遅めでしょうか。

今回の写真は、鳥取市の西側に位置する鹿野町にある、「鹿野城跡公園」に咲くソメイヨシノです。

ちなみに撮影は2016年4月2日です。

以前に紹介した、鳥取市 久松公園倉吉市 打吹公園とは異なり、桜の名所100選には選ばれていませんが、全く見劣りしない見事な桜が見られます。

 

堀に映るソメイヨシノが魅力

鹿野城跡公園2016-3

堀に沿って500本のソメイヨシノが植えられていますので、夜間ライトアップされると水面が鏡のようになり、見事な映り込みを見ることができます。

絶対的な広さと本数は他の名所には負けてしまいますが、ここにしかない魅力があります!

鹿野城跡公園2016-1

この撮影の時は、とにかくパンフォーカスに近いピンが全体にあるような写真を撮りたかったのでF値8で撮っています。最初は無風でよかったのですが、後半微妙な風が出ていたようで水面がぼやけてますし、花も動いてしまっている感じがします。

ISO上げるか、絞りを開けるべきでした。

カメラの液晶だとそこまで見えないことが多いのでなかなか難しいです。同じような写真が多いのはいつものことです。

明るさは1〜2EVくらいです。

鹿野城跡公園2016-6

そしてちょっと奥に入ると、周りは見事に真っ暗。すぐ近くでライトアップしているに関わらず、足元が見えなくなるほど暗くなりますので、明りになるような物を持っていくことをおすすめします。

下は以前に記事にした写真ですが、お堀のすぐ裏手で撮影してます。

田舎ってすごい。

鹿野城跡公園2016-4

 

● レンズ

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

AF-S NIKKOR 85mm f/1.8G

 

● 場所

鹿野城跡公園

鳥取県鹿野町鹿野

 

鳥取県桜の名所

 

 

東郷湖を望む梅林!『野花梅渓』を撮る。

野花梅渓-7

久しぶりの更新となります。生きてました。

最近、全く写真を撮りに行けてないのですが、3ヶ月未更新の広告が出てきたのでこれはまずいと撮り溜めた写真から。

写真は去年の3月に撮影したものです。これから見頃になってくる花ですので、鳥取に寄られた際は是非。

東郷湖を望む梅林

野花梅渓-2

さて今回の撮影地は、鳥取県湯梨浜町の東郷湖のすぐ近くにある梅林『野花梅渓』。

梅の種類は湯梨浜の野花にある果樹園で発見された野花豊後という品種らしい、地元発祥の品種というのもうれしいポイント。

赤みが強く綺麗なピンク色の花は見応えがあります。

梅林は山の斜面に広がっているので、東郷湖や日本海を一緒に眺めることができますよ。

野花梅渓-8

見頃の時期になると東郷湖横の燕趙園にて『野花梅渓散策ツアー』なるのもの開催されます。散策用の地図やちょっとしたお土産などもあるそうです。

燕趙園から、梅林までの道はのぼり旗が立つので道に迷う心配もなくちょっとしたお祭り気分です。

野花梅渓-10

私が撮影に行った時はまだまだ、3〜5分咲きといったところでしたので、見頃になればもっと見応えがあるはずです。

雨上がりの夕方という環境は写真と撮るには最高だったんですが。

実は桜も去年記事にしそびれたものがあるので、また紹介したいと思います。

桜の時期には少し落ち着くはずですので、そこから活動再開を目指してます。

 

● レンズ

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

 

●場所

駐車場:道の駅 燕趙園を利用

燕趙園から徒歩10〜15分

後醍醐天皇ゆかりの天然の城塞  『船上山』

船上山 1016.4-4

久しぶりの更新です。

仕事や地震のゴタゴタで更新が滞ってしまい申し訳ありませんでした。

 

10月21日に16年ぶりとなる、震度6弱地震が起きた鳥取県中部。

地震から1週間が経ちましたが、まだまだ避難している方も多いです。

余震もかなり少なくはなってきましたが、日に何度かは感じます。

私の職場は、震源から直線距離で数キロしか離れていないので、揺れは凄まじいものがありました。

さいわい、機材の故障など多少の被害はありましたが、けが人もなく、通常の業務に戻りつつあります。

 

古戦場 船上山

写真は鳥取県中部 琴浦町 にある『船上山』。

1332年に後醍醐天皇を守る名和軍と幕府軍が戦ったとされる場所です。

建武の新政に至る契機となった重要な舞台です。

船上山 1016.4-5

切り立った屏風岩が見事な山で、これが天然の城壁となり、名和軍を勝利に導いたとか。

この屏風岩は上に登ることができ、そこからの景色が船上山で一番見所でしょうか。

この場所は千丈のぞきと呼ばれ屏風岩の端ぎりぎりまで近ずいて景色をたんのできます。

正直、恐怖が先行し腰が引けます。

ここへ来るには通常の登山ルートから分岐して少し下る必要があるのですが、その下りがなかなかに急斜面で、気を付けないと転げ落ちそのまま岩壁から飛び出してしまいそうです。

下の写真のように先まで行けるのですが、そこに渡るには左側にある幅30cmほどしかない絶壁横の道を進み回り込む必要があります。

(縦写真の左側に見える道)

船上山 1016.4-16

 船上山 1016.4-17

船上山 1016.4-14

船上山 1016.4-10

船上山 1016.4-15

船上山 1016.4-19

船上山 1016.4-21

 一番簡単なルートの場合、1〜2時間ほどで登れる手頃な山ですが、歴史があり寺坊跡などを見て回ることもできます。

途中には二階建てトイレ付きの立派な避難小屋もあり、安心です。

地元では小学校などの遠足の定番だそうです。

 

● 撮影

2016年4月

● レンズ

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

最後のみパノラマ合成

 

●場所

大山隠岐国立公園 船上山

鳥取県東伯郡琴浦町山川

琴浦船上山ICより10km

駐車場は近くの さくらの里前 や 登山口前 にあり。

蒜山高原 道の駅 風の家ひまわり畑

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-14

蒜山高原の道の駅 風の家のすぐ近くにある小さなひまわり畑。

蒜山ICのすぐ近くなので、アクセスも良好。道の駅なので大きな駐車場もあります。鳥取県からのアクセスも良好で、鳥取県倉吉市からなら車で45分程度。

そのまま高速で、米子や岡山方面へ抜ける事もできます。夏の家族旅行などの立ち寄り場所として最適ではないでしょうか。 

小さな畑でも魅せる

畑は小さいのですが、これでもかというくらいにギュッと密集してひまわりが植えてあるので見ごたえがあります。

畑の中に少し上がれる台が設置してあるので高い位置から全体を見渡すと壮観ですよ。

うまく切り取ればどこまでも広がっていくような表現もできますね。

密集しているため望遠での前ボケ・後ボケのコントロールもやりやすい。うーん楽しい。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-3

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-4

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-5

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-6

出不精には逆光が待つ

どうせ撮影にいくのだから早く起きていけばいいのに、家でゴロゴロ夕方一歩手前まで出かけようとしない私。見事な逆光に遭遇。

午後からは、真正面のベストポジションは見事な逆光になりますのでご注意を。

ポートレートなんかは逆光の方が面白いかもしれませんね。

あえて魚眼レンズを使って目一杯太陽を入れてみる。フレアを出してふわっとさせてもいいかもしれませんが、あえてストロボ直射でドラマチックに。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-8

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-9

そして、魚眼レンズを使うととりあえず撮りたくなるこれ。大正義 日の丸構図。

魚眼で撮る日の丸構図は見ていると吸い込まれそうな感覚になるので好きです。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-10

焼ける空と向日葵

午後から撮影に行ったならここまでは必ず粘ってほしい。

夏は日が長いので帰宅時間は遅くなりますが、それだけの価値はあるはず。

この日も思った以上にいい焼け具合。いい具合に雲があるおかげで青、赤、黄色、紫、紺と様々な色のグラデーションが。

夕日は一期一会。焼けなくても泣かない。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-11

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-15

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-13

最高の夕日はすぐに終わってしまい、いつしか辺りは真っ暗に。

まだまだ、暗くなっても向日葵の魅力は尽きません。背後の光源を玉ボケにしてみたりといろいろ遊べます。

ちなみに、道の駅は夕方5時で閉店なのですが、向日葵畑のすぐ横にはローソンがありますので24時間乾いた喉を潤し、貪欲な胃袋を満たす事が可能です。立地が素晴らしい。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-17

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-18

私が行った日は人出も少なく、自由に撮影できてよかったです。

この夏一番楽しめた撮影かもしれません。

 

● レンズ

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

 

●場所

道の駅 風の家ひまわり畑

岡山県真庭市蒜山上徳山1375-1

駐車場は風の家駐車場を利用

 

ひまわり畑は道の駅から道路を挟んだ反対側、ローソン横です。

 

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」

夏の滝! 鳥取県三朝町 『馬場の滝』

馬場の滝 2016.7-1鳥取県三朝町にある滝である『馬場の滝』

 

落差は17mとそれほど大きなわけではありませんが、すぐ近くまで近寄ることができ迫力満点。

夏でも水量が多いため風と水しぶきがとっても気持ちのいい滝ですが、近寄りすぎるとびしょ濡れになります。

マイナスイオンもたっぷり浴びれるはず。

多くはないですが苔も岩肌にしっかり生えていてなかなかいいですよ。

手前の浅瀬が広いのでいろんなアングルを探せるものグッド。

 

立地的にも、観光地である三朝温泉から車と徒歩で20〜30分と近く、歩く距離も短いですので比較的行きやすい滝ではないかと。

短いと言っても山道ですので最低限の準備は必要だと思いますが。

 

近くの観光地は、

三朝温泉 三徳山 白壁土蔵群 なしっこ館 打吹公園(桜の時期)などでしょうか。

クラシックが好きな方は三朝バイオリン美術館なども面白いかもしれません。

馬場の滝 2016.7-4

馬場の滝 2016.7-5

 

1枚目   :AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

2・3枚目:AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G + ND8

 

鳥取県東伯郡三朝町小河内

三朝温泉から車で25分

倉吉から車で35分

 

道路から山道を徒歩10分程度

googleマップがうまく貼れず・・・ 

 

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」