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因幡の白猫〜備忘録〜

D600とGF1でのんびり撮影中。 鳥取県より配信中(*´∀`) このブログに掲載されている写真・画像を無断使用することを禁じます。

                                                                 撮った写真は忘れぬうちに・・・ フォトブログ

蒜山高原 道の駅 風の家ひまわり畑

D600 岡山

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-14

蒜山高原の道の駅 風の家のすぐ近くにある小さなひまわり畑。

蒜山ICのすぐ近くなので、アクセスも良好。道の駅なので大きな駐車場もあります。鳥取県からのアクセスも良好で、鳥取県倉吉市からなら車で45分程度。

そのまま高速で、米子や岡山方面へ抜ける事もできます。夏の家族旅行などの立ち寄り場所として最適ではないでしょうか。 

小さな畑でも魅せる

畑は小さいのですが、これでもかというくらいにギュッと密集してひまわりが植えてあるので見ごたえがあります。

畑の中に少し上がれる台が設置してあるので高い位置から全体を見渡すと壮観ですよ。

うまく切り取ればどこまでも広がっていくような表現もできますね。

密集しているため望遠での前ボケ・後ボケのコントロールもやりやすい。うーん楽しい。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-3

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-4

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-5

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-6

出不精には逆光が待つ

どうせ撮影にいくのだから早く起きていけばいいのに、家でゴロゴロ夕方一歩手前まで出かけようとしない私。見事な逆光に遭遇。

午後からは、真正面のベストポジションは見事な逆光になりますのでご注意を。

ポートレートなんかは逆光の方が面白いかもしれませんね。

あえて魚眼レンズを使って目一杯太陽を入れてみる。フレアを出してふわっとさせてもいいかもしれませんが、あえてストロボ直射でドラマチックに。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-8

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-9

そして、魚眼レンズを使うととりあえず撮りたくなるこれ。大正義 日の丸構図。

魚眼で撮る日の丸構図は見ていると吸い込まれそうな感覚になるので好きです。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-10

焼ける空と向日葵

午後から撮影に行ったならここまでは必ず粘ってほしい。

夏は日が長いので帰宅時間は遅くなりますが、それだけの価値はあるはず。

この日も思った以上にいい焼け具合。いい具合に雲があるおかげで青、赤、黄色、紫、紺と様々な色のグラデーションが。

夕日は一期一会。焼けなくても泣かない。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-11

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-15

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-13

最高の夕日はすぐに終わってしまい、いつしか辺りは真っ暗に。

まだまだ、暗くなっても向日葵の魅力は尽きません。背後の光源を玉ボケにしてみたりといろいろ遊べます。

ちなみに、道の駅は夕方5時で閉店なのですが、向日葵畑のすぐ横にはローソンがありますので24時間乾いた喉を潤し、貪欲な胃袋を満たす事が可能です。立地が素晴らしい。

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-17

蒜山 風の家 ひまわり 2016.8-18

私が行った日は人出も少なく、自由に撮影できてよかったです。

この夏一番楽しめた撮影かもしれません。

 

● レンズ

AF-S NIKKOR 50mm f/1.8G

TAMRON SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

 

●場所

道の駅 風の家ひまわり畑

岡山県真庭市蒜山上徳山1375-1

駐車場は風の家駐車場を利用

 

ひまわり畑は道の駅から道路を挟んだ反対側、ローソン横です。

 

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」

夏の滝! 鳥取県三朝町 『馬場の滝』

D600 鳥取

馬場の滝 2016.7-1鳥取県三朝町にある滝である『馬場の滝』

 

落差は17mとそれほど大きなわけではありませんが、すぐ近くまで近寄ることができ迫力満点。

夏でも水量が多いため風と水しぶきがとっても気持ちのいい滝ですが、近寄りすぎるとびしょ濡れになります。

マイナスイオンもたっぷり浴びれるはず。

多くはないですが苔も岩肌にしっかり生えていてなかなかいいですよ。

手前の浅瀬が広いのでいろんなアングルを探せるものグッド。

 

立地的にも、観光地である三朝温泉から車と徒歩で20〜30分と近く、歩く距離も短いですので比較的行きやすい滝ではないかと。

短いと言っても山道ですので最低限の準備は必要だと思いますが。

 

近くの観光地は、

三朝温泉 三徳山 白壁土蔵群 なしっこ館 打吹公園(桜の時期)などでしょうか。

クラシックが好きな方は三朝バイオリン美術館なども面白いかもしれません。

馬場の滝 2016.7-4

馬場の滝 2016.7-5

 

1枚目   :AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

2・3枚目:AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G + ND8

 

鳥取県東伯郡三朝町小河内

三朝温泉から車で25分

倉吉から車で35分

 

道路から山道を徒歩10分程度

googleマップがうまく貼れず・・・ 

 

今週のお題特別編「はてなブログ フォトコンテスト 2016夏」 

 

今年も参戦!松江水郷祭湖上花火大会2016

D600 花火 島根

松江水郷祭 2016-5

今年も行ってきました。松江水郷祭湖上花火大会

去年は到着が遅く、撮影場所を吟味する時間がなかったので、今年は少し早起きして出発。

10時過ぎには会場入りすることができました。

 

この時間でも会場近くの駐車場はそれなりに埋まり始めていますので注意が必要かも。

去年と違う場所から撮影するべくいろいろ見て回り、宍道湖大橋の北側の下あたりに場所を確保。

 

しかし、お昼頃になって少し風が出てきてしまい思いっきり打ち上げ場所の風下に。

しばらく悩みましたが、結局前回の場所と同じところに移動・・・。

(夕日スポット とるぱ方面)

そちら側に行く気はなかったので、駐車場から遠くこの日は10kmくらい歩いてしましました。

(結局その後風向きが逆になったので最初の場所で全く問題なかった・・・)

しかし、見たままの感動を写真で表現するのは難しく、本物は私の写真なんかより数百倍素晴らしい。

足を運んでいただけるきっかけになればと思っております。

 

本記事内は全て一発撮りです。

 

2度目でも感動!やっぱりすごい!

松江水郷祭 2016-10

とるぱ方面で、私が最もベストポジジションだと思っている場所はあまり人気がないのか、お昼2時前でもガラガラ。なぜかそのすぐ奥はめちゃくちゃ混んでます。

この位置からだと、ちょうど28mm(35mm換算)で横に広い湖上スターマインがちょうど収まります。

前回の反省を踏まえてフレーミングしましたが、花火終了まで弄ることなく撮影できました。

松江水郷祭 2016-11

松江水郷祭 2016-22

私的に松江水郷祭の花火は、大きく分けて3つに分かれると思います。

横に広い湖上スターマインと横に広がらないタイプ、そして右側に低く打ち上がるもの。

28mmだと右側に打ち上がるものは、小さくなりすぎてトリミング必須となってしまいます。(一つ上の写真)

嫁ヶ島の大きさからかなりのトリミングだとわかると思います。

松江水郷祭 2016-13松江水郷祭 2016-18

松江水郷祭の見所は、横に長く広がる圧巻の花火だと思っているので広角は絶対に外せませんが、もう一台操る余裕があれば少し望遠でも撮ってみたいですねー。

そのためにはもう一台カメラと三脚が必要ですが。

 

松江水郷祭 2016-10

松江水郷祭 2016-16

松江水郷祭 2016-21

今回の反省点は、白飛びを恐れるがために全体的に露出不足の写真が多かったことですね〜。

どの写真も現像時に露出上げてます。

 

ほかにも載せきれない写真がたくさんありますが、今回はこの辺りで。

試しに比較明合成してみたものなんかもアップ予定です。

夕暮れの向日葵

D600 鳥取

ひまわり 2016.7-4

道路脇に少しだけ植えられていた向日葵。

本数は少ないですが大事に育てられているのか、とても綺麗な花を咲かせています。

一面に広がる向日葵も素敵ですがこういうのもありですね。

 

話は変わりますが、明日(7/30)は松江水郷祭の花火大会です。私も参加予定。

今回は撮影場所をちょっと変えてみようかと思案中、場所が取れればいいんですが・・・

ちょっと不安なのがここ最近のうだるような暑さ。

参加される方は水分補給をこまめに熱中症に注意しましょう。

ひまわり 2016.7-2

ひまわり 2016.7-1

今年の初花火!〜東郷湖水郷祭〜

D600 鳥取 花火

東郷湖水郷祭 2016.7-1

まだまだ梅雨真っ盛りの鳥取ですが、今年の花火初撮り行ってきました。

毎年恒例の鳥取県中部の東郷湖で開催される『東郷湖水郷祭』。

小さなお祭りですが今年も開始3時間前から車の停め場所がないくらいに大盛況。 

 

この日もあいにくの雨模様で、開始1時間前まで雨が降っていましたが、打ち上げの時には上がってくれました。

去年は、湖岸沿いのスポットが工事中だったため叶わなかった四ツ手網を絡めた写真を狙って撮影。 

 

ただ、去年は打ち上げ場所が近めで低い玉が多かったのですが今年は高く上がる玉が多く、東郷湖らしい写真はこの一枚のみ・・・。

他を犠牲にしても、そこでしか撮れない写真が撮りたいですよね。

(そのせいでちょっと入りきらなかった)

一発だけでしたが、去年はなかった千輪菊。しっかり収められたので満足です。

 

写真を撮影するには難しい花火でしたが、いつもより大玉が多く座って鑑賞するには最高の花火でした。

本当に距離が近いので、迫力があり満足感が違います。

 

レンズ・設定

AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED

NDフィルターなし。

f13、ss13秒(バルブ)、iso100

紫陽花 その3 

D600 鳥取

大神山神社 紫陽花 2016.6-6

簡単更新3日目です。

今回は、私の標準レンズことAF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gのご紹介。

D600と共に購入した初ニコンのレンズです。手荒に扱っているつもりはないのですが、銘板のあたりはだいぶ擦れてきてしまってます。

作りは少しチープですが、安くて軽くて性能が良い。最高じゃないですか。

最後に少しだけ撮影場所説明も。

 

AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

大神山神社 紫陽花 2016.6-2

大神山神社 紫陽花 2016.6-4

大神山神社 紫陽花 2016.6-5

大神山神社 紫陽花 2016.6-8

大神山神社 紫陽花 2016.6-11

大神山神社 紫陽花 2016.6-12

 

 

大神山神社 本社

大神山神社 紫陽花 2016.6-35

 私の以前の記事などにも多く登場している、大神山神社ですがそちらは奥宮

奥宮では、冬場など積雪によって祭事に支障をきたすことから麓に冬宮が造られたそうです。

その冬宮が現在ではこちらの大神山神社 本社ということです。

(明治時代の神仏分離令にて今の呼び名になったそうです)

以前は紫陽花だけでなく、花菖蒲なども有名だったようなのですが現在は廃園とのことです。

残念。

大神山神社 紫陽花 2016.6-36

大神山神社 紫陽花 2016.6-25

大神山神社 紫陽花 2016.6-34

 

以上、簡単更新でした。 

紫陽花 その2

D600 鳥取

大神山神社 紫陽花 2016.6-37

簡単更新その2です。

今回は望遠レンズと魚眼レンズをご紹介。

私はあまり望遠レンズの使用頻度が高くないので、持っているのもコスパのよいこのレンズのみ。

よく写ってくれるので私レベルには十分です。

NIKKOR 70-200mm f/2.8Gとか憧れもありますが、宝の持ち腐れになりそうで手が出ません。(それに高い) 

SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD

大神山神社 紫陽花 2016.6-20

大神山神社 紫陽花 2016.6-19

大神山神社 紫陽花 2016.6-18

この紫陽花お気に入りのようです。

大神山神社 紫陽花 2016.6-17

 

 

SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE

大神山神社 紫陽花 2016.6-21

大神山神社 紫陽花 2016.6-23

大神山神社 紫陽花 2016.6-24

使用頻度は高くないですが手放せない一本。

もともとは星撮りのために購入したのですが、星以外に使っている方が多い気がします。

 

今回もサクッとこの辺で。

まだまだ次回に続く。